四国八十八ヶ所・西国三十三ヶ所を巡られた御朱印・御影札を、掛け軸として残したい方へ。
高野山にて表具・表装を行う当店では、四国八十八ヶ所・西国三十三ヶ所の御朱印軸を、巡礼の背景を踏まえ、御朱印そのものを生かすかたちでお仕立てしております。
現在、当店が用意しております裂地の組み合わせは19種あり、掛け軸表装は7万円代からお選びいただけます。
高野山で表具を行う立場から、巡礼の意味合いに沿った仕立てをご提案しています。
高野山で御朱印軸の表装をご検討の方からのご相談も多く、持ち込みの御影札や納経帳にも対応しております。
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当店の掛け軸表装では、裏打ちに高級和紙を使用し、特に掛け軸裏面には国宝修理にも用いられる「本宇陀紙」を採用しております。
また、軸先や装飾には本金鍍金が施され、完成後は桐箱に納めてお渡しいたします。
どの裂地を選べばよいか迷われる場合も、御朱印の内容や雰囲気に合わせてご提案いたします。
弘法大師信仰の根本道場である高野山にて表具を行う当店では、巡礼の意味合いを踏まえ、御朱印そのものを生かす仕立てを心がけています。
形式や素材の選定においても、そうした背景との調和を大切にしています。
表装の考え方については、表具についてのページもあわせてご覧ください。
No.18表装代金71,500円(税込)
箔入り緞子を使用した掛け軸表装。
蜀江紋の整った構成で、金茶色の華やぎが映える品のある仕立てをお求めの方に適しています。存在感のある文様で、御朱印軸としても印象的です。
No.15表装代金82,500円(税込)
新金襴を使用した掛け軸表装。
連珠文様が全体を引き締め、仏教的意匠をさりげなく取り入れた御朱印軸です。控えめな金の輝きと、ほんのり洋風の趣が感じられる文様となっています。
No.12表装代金82,500円(税込)
新金襴を使用した掛け軸表装。
牡丹文様を強調した裂地で、文様の存在感はありますが、全体の色調を抑え御朱印を主役とした仕立てとしています。実用性と美しさを両立した掛け軸です。
No.11表装代金82,500円(税込)
新金襴を使用した掛け軸表装。
竹屋町風の牡丹唐草文様を落ち着いた緑地に柔らかい橙色のアクセントで仕上げた御朱印軸向け表装です。新金襴の中では控えめな華やかさで、落ち着いた雰囲気を好む方におすすめです。
No.10表装代金82,500円(税込)
新金襴を使用した掛け軸表装。
竹屋町風の牡丹唐草文様が華やかで、色味や質感を抑えつつも映える御朱印軸向けの表装です。新金襴の中でも選ばれやすいデザインとなっています。
No.8表装代金104,500円(税込)
正絹緞子を使用した掛け軸表装。
四つ手雲文様の落ち着いた地に、淡い赤色の唐草を配し、静かな雰囲気の中で、柔らかく華やぐ御朱印軸に仕立てています。
No.6表装代金104,500円(税込)
正絹緞子を使用した掛け軸表装。
高野山に由来する高野裂の意匠を踏まえた、落ち着きのある裂地です。華美に寄らない表情が、宗派を限定せず、四国八十八ヶ所・西国三十三ヶ所いずれの御朱印にも自然に調和します。
No.5表装代金110,000円(税込)
交織合金襴を用いた掛け軸表装。
大ぶりの牡丹文様を主役に据え、金の輝きをあえて抑えた落ち着きある裂地です。文様の存在感はありながらも、光沢が控えめなため御朱印そのものを引き立て、全体に静かな品格を与えます。
No.4表装代金132,000円(税込)
正絹合金襴を使用した掛け軸表装。
牡丹文様を強調した裂地で、初めて掛け軸表装を検討される方にも選ばれやすいです。文様の存在感はありますが、全体の色調を抑えることで御朱印を主役とした仕立てとしています。
No.3表装代金132,000円(税込)
正絹合金襴を使用した掛け軸表装。
牡丹文様を強調した構成です。文様の存在感はありますが、全体の色調を抑えることで御朱印を主役とした仕立てとしています。
No.2表装代金150,700円(税込)
正絹合金襴を使用した掛け軸表装。
法輪羯磨文様の力強い仏教的象徴を生かしつつ、裂地全体は抑制の効いた配色とし、四国・西国いずれの御朱印にも調和する仕立てです。
No.1表装代金150,700円(税込)
正絹合金襴を使用した掛け軸表装。
法輪羯磨文様の力強い仏教的象徴を生かしつつ、裂地全体は抑制の効いた配色とし、四国・西国いずれの御朱印にも調和する仕立てです。
No.0表装代金305,800円(税込)
正絹本金襴を用いた格式ある掛け軸表装。
文様を主張しすぎず、本金ならではの上品な輝きが全体を引き締め、四国八十八ヶ所・西国三十三ヶ所の御朱印軸に最上級の風格を与えます。